2017年6月25日日曜日

ライカな週末

今週末のお供は LEICA D VARIO-ELMAR 14-150 を OMD E-M1 MK2 に付けて。 :-)


パナソニックがライカの品質基準に基づき作ったライカ、いわゆるパナライカだけど写りは絶品。


ガマズミの花が満開。


梅雨に入ってやっとでヤマアジサイが開花。大きな丸い紫陽花よりこっちの方が好き。


エゴノキの花も。毎年何もしなくても花が咲く手間のかからない樹木。下向きにたくさんの花が咲きます。

ここ一週間で一気にたくさんの花が開花し庭の雰囲気が少し賑やかになりましたが、友人も招いてさらに賑やかさアップで楽しい週末でした!さぁこれから梅雨本番 水やりしなくてよいので楽が出来る季節到来です。



レンズは久しぶりのライカ。14-150mm(35mm換算28-300mm相当)とこれ一本でかなりの撮影範囲をカバーしてくれる便利ズーム。長い間防湿庫に眠っていた所為かキコキコとフォーカス音がしますが写りは相変わらず素晴らしい。このレンズはフォーサーズマウント規格で現在ディスコンですが中古価格がこなれてきていますので良品が見つかれば狙い目かも。 :-)

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2017年6月18日日曜日

オールドレンズで切り取る週末

オリンパスのフォーサーズレンズをOMD E-M1 mk2に装着して週末の八ヶ岳を切り取って見た。


付けたレンズは ZD ED12-60mm F2.8-4.0 SWD でフォーサーズ規格定番の標準ズーム。すでにディスコンのZDレンズはフォーサーズマウント規格のレンズでマイクロフォーサーズ規格のマウントにはそのままでは付けられないので変換アダプター(MMF-3)をかまして装着します。久しぶりだけど防塵防滴のネイチャーカメラとしての圧倒的な安心感は健在。

では早速初夏の南麓を切り取って見ます。


大好きな林道。毎年5月頃キビタキで賑わう森です。鬱蒼とした木々の間から注ぐ日差しと木陰の明暗、高木に囲まれた森の雰囲気を忠実に切り取ってくれた。


歯一枚一枚の立体感、発色 、解像、素晴らしい描写です。


我が家の庭の入り口。森に囲まれたガーデン。周りの雰囲気を壊さないよう造りすぎない自然な庭を目指しています。


ガーデンを入った上の写真の裏側。今年はちょっと西洋芝が不調。梅雨に入ったわりには雨が少ないのが影響しているのか例年に比べて元気がないんだよね。 :-|


去年斜面にこさえた階段ですが一年経って馴染んで来ました。


さて、久しぶりのフォーサーズレンズ35mm換算で24mm-120mmと言う画角はやはり使い勝手が良い。開放から切れ味鋭くSWDのキビキビとしたAFの気持ちよさは健在。E-M1 MK2を買って俄然マイクロフォーサーズレンズも気になるところだが、ここまで写してくれるんだったらフォーサーズでも十分かと思わせる描画だ。他にも数本持っているので試してからにした方が良さそうだ。

ふぅ、レンズ沼一歩手前で踏ん張った!危ない危ない。。。

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2017年6月16日金曜日

ヒヨドリを激写!

ベランダでぼーっと森を眺めていたらヒヨドリがやって来た。
日本国内ならばどこでも見かける事が出来るが、実はヒヨドリは日本を中心としたごく限られた地域にしか生息していない世界的に見たら非常に珍しく外国のバードウォッチャー人気の鳥さんなのだ。と言う事で早速レンズを向け何枚かシャッターを切ってみた。

ここからはE-M1 mk2のレビューです。


何枚かシャッターを押して気づく点は、やはりフォーサーズの被写界深度の深さは野鳥撮影では有利だと実感すると言う事だ。APS-Cと比較してバチピン(ピントが合う)率が明らかに高い。フルサイズと比較すると2段絞り程度違うと言われているが7Dと比べても撮影していてかなり違いを感じる。


毛づくろい中のワンシーンで画像は加工なしのJpeg撮って出し。ちょっと背景が煩くなってしまったが素晴らしい解像だ。


等倍切り出し。もちろん加工なし。
ぜひ画像をクリックして見てほしいがトリミング耐性も悪くない、と言うかかなり頑張っている。生画像をお見せできないのは残念だが実に素晴らしい解像を見せてくれた。E-3、E-5ユーザだった管理人からすると飛躍的な進化だ。

久しぶりにシャッターを押して楽しいと感じた。いい相棒になってくれそうだ。 :-)

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2017年6月10日土曜日

OMD E-M1 mk2 で野鳥撮影


今日はOMD E-M1 mk2とサンヨンをフィールドに持ち出して野鳥撮影。

カメラ:E-M1 mk2 レンズ:300mmF4 焦点距離:換算600mm ISO:800 露光量:1/200(F4)

フィールドを歩いていたらアカゲラが出て来た。薄暗い森の中手持ちで撮影したが素早いAFのおかげで飛び立つ前にシャッターを切る事ができた。

カメラ:E-M1 mk2 レンズ:300mmF4 焦点距離:換算600mm ISO:800 露光量:1/640(F4)

シジュウカラの親子。枝被りで残念だが幼鳥が餌をねだっているシーンを手前の枝にピンが迷う事なく撮る事ができた。


短い時間だったが軽量システムの恩恵は大きいと実感した撮影だった。特にレンズと本体で合計6.5段分の5軸シンクロ手ぶれ補正の安心感は絶大でもう三脚いらないんじゃないかと思えるほどだ。撮影もAFが早く短い時間で野鳥を捉えることが出来、高感度耐性も悪くない。今回はISO800固定で撮ってLightroom6に取り込んでみたが粒状感のないノイズレスの画像は実に素晴らしい。

今回の撮影では全ての機能を試せなかったがいい感触を得る事が出来た。次回の撮影ではプロキャプチャーを試したい。 :-D

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2017年6月7日水曜日

ビデオ雲台 マンフロットMVH502AH

さて今日は野鳥撮影ではほぼマストなビデオ雲台のレビューです。
ビデオ雲台はレンズを動かす時にトルクが掛かり重い機材を滑らかに動かせるのが特徴で飛翔する野鳥を導入しやすく野鳥カメラマンの間では人気の雲台です。


今日レビューする雲台はマンフロットのMVH502AHでフラットベースな三脚に合わせる雲台で重量は1.69kg、耐荷重7kg、カウンターバランス4kg主にデジスコや300mmF2.8クラスの望遠システムに最適なスペックとなっています。


さてビデオ雲台の最大の特徴であるトルク調整ですが、まずベースの丸い赤いリングでパン方向へのトルク調整ができます。プラス方向へ回すと抵抗が増しマイナス方向へ回すと抵抗が低くなり動作が柔らかくなります。


側面に付いているダイヤルがティルト方向へのトルク調整ができます。どちらかと言うとこちらがメインの調整になります。ダイヤルをフリー(一番マイナス側)にした状態で機材から手を離した時に前側にいきなりカックンしないだけのトルクが発生して入ればまぁ合格でしょう。


ではさっそくE-M1 mk2でティルト方向へのトルクがどの程度効くのか見てみます。
ダイヤルをマイナス方向へ最後まで回して一番抵抗の低い状態でグッと倒し込むとこんな感じになります。機材が軽いので若干のトルク感を感じます。


そこから手をパッと離すとジワリとここまで戻ってきます。機材の重さよりもトルクの方が若干優っている感じでE-M1+ED300mmF4にベストマッチです。また、レンズを止めた位置でピタッと止めたい時はプラス方向へダイヤルを回しトルクを掛けるか、プレートの位置を前側にずらし重心を移動させる事で調整する事が出来ますのでお好みで良いでしょう。


実はこのビデオ雲台、キャノンの500mmF4を購入した時に買ったのですが見事にレンズの重さに耐えきれず急遽ザハトラーのFSB6を買い直し、いきなり押入れ入りした悲劇の雲台だったのですがここに来てやっとで日の目を見る事ができました。いやぁ取っといてよかった!

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